緊急提案 家庭教師の先生へ 自宅から生徒さんへ教えませんか

家庭教師の先生をされている皆さん、こんにちわ

外出禁止ではありませんが、なかなか外にでかけていくことが、ましてや、これまでと同じように、生徒さんのお宅へ訪問して、教えにくくなりました。

とりわけ、受験生を教えていると、授業を中断するのも難しいですよね。

最近、Zoomを使って、遠隔授業を始められた方も多いと思われます。使われてみて、こんなに簡単で、便利だと思わなかったという感想が聞こえてきます。

20年近く、遠隔授業を行ってきた自分も、そう思いながら、今は海外の生徒さんとも授業をさせてもらってます。

ただ、物足りない部分も少しばかりあるのです。

 

オンライン授業、インターネット授業、リモート授業と、様々な呼び方がありますが、ここでは、ひとまとめにして、遠隔授業と呼ばせてもらいますね。

まず、教材の扱いです。双方が、同じテキストをもって、問題を見ながらというのが前提です。

(この時、塾や家庭教師の先生は、著作権を意識しませんが、ご注意くださいね。個人で使っている場合はさほど問題はありませんが、それを販売などすると・・・)

顔をみながら、会議をしたり、飲み会などとは違って、言葉で説明だけして、答えを言わせる。こんなのでは、子どもが理解したのかどうかわからないですよね。

そこで、ホワイトボードと呼ばれるノート見たいものが必要になります。

遠隔授業システムや遠隔会議システムを販売しているところは、お絵かきボードのように、すぐれた機能を持った、ホワイトボードを高価な金額で提供してくれています。

そこで、Zoomの中でも、真っ白なホワイトボードが使える(無料)ので、問題に対する答えを書いたり、説明したりするのにとても有効に使えます。

例えば、会議などで、資料を配り、それを説明しながら、会議を進めるなどは簡単にできます。

先生が、参考資料の写真などを見せることはできます。書き込むこともできるでしょう。

ここまで、進んできたのですから、使ってみないというのはもったいない。是非トライしましょう!

 

当社オリジナルのネットノートは、Zoomを使って、これまで以上に、スムーズに遠隔授業を行うためのシステムを提供します。実際に、海外や遠隔地の子どもと、直接、自分が授業をして、やってきた上で、こうあってほしいと、思うことを盛り込んでシステムをオリジナルで完成しました。

無料のZoomと、低価格で提供のネットノートのコラボで、最高の指導を提供してみませんか

 

 

ライター紹介

個別指導塾の生徒募集の営業で仕事を始めました、営業経験を経て、講師兼教室長として、指導経験を積み、その後、神奈川県下の50校ほど拠点責任者として、教室の統括・経営を行う。新人マネージャーとして経営改善で初年度トップの成績をおさめた。平成12年に、産声をあげたインターネット塾の立ち上げから、東大・早大・京大の近くに先生の指導センター、全国に200拠点のサテライトスクールを構築した。そのインターネット塾が倒産後は、個人でインターネットを使った授業方法の研究と実践を継続し、「先生に使いやすいシステム、生徒が簡単に使えるシステムをモットーに、全国の小規模塾の先生・家庭教師の先生達に使ってもらいたい」とシステム提供を2020年から本格的に始める。